~ 近年の活動を振り返って ~
 2017年イベントまとめページへ  2016年イベントまとめページへ    
       

韮崎大村美術館10周年記念「女性作家の華やぎⅡ」 に
   油彩「風わたる」80Fを出品しています。
  会期      平成29年12月9日(土)~平成30年3月4日(日)
  開館時間   午前10時~午後5時まで(入館は4時30分まで)
  休館日     毎週水曜
  入場料    一般500円  小中高校生200円 団体割引あり

  場所     韮崎大村美術館
          〒407-0043 山梨県韮崎市神山町鍋山1830-1
          TEL 0551-23-7775














創業90周年記念第44回日動展 於日動画廊本店 銀座東京
  2017年10月12日ー10月26日に出品しています。F3号油彩ー夢の揺り籠ー



「 描かれた女たち-女性像に表された現実と夢展- 」

☆日本絵画の人体像は、明治以降大きく変わりました。
西洋美術と出会い、科学的な対象のとらえ方と陰影法など立体感を表す描法を学んだこと、
理想的身体像であるヌードとその意味を知り、西洋近代的な概念を受容したことなどが理由にあげられますが、
その変化が如実に現れたのが女性を描いた絵画です。
 本展では明治から現代までに描かれた女性像約30点を、身体日に注目した「フォルム」、
画家が実際に女性の存在を描いた「現実」、画家の想像力による理想を表した「夢」の3つのセクションに分けて紹介いたします。
また特別展示として、当館所蔵作品の中村彝《少女》と初公開となる藤島武二《伊太利の女》もあわせてご覧いただきます。

陽炎女かげろうびと:1984年作品を出品します。

会場:中村屋サロン美術館 
    東京都新宿区新宿3丁目26番13号新宿中村屋ビル3階
    TEL03-5362-7508

会期    :2017年9月9日(土)~12月10日(日)
開館時間 :10:30~19:00(最終入館18:40)
入館料   :300円
休館日   :火曜日

       


文化庁新進芸術家 海外研修制度50周年記念展 美術部門
  会期 : 8月3日(木) ~ 14日(月) ほかの高島屋会場の巡回を予定しています。
  会場 : 日本橋髙島屋8階ホール
        午前10時30分~午後7時(午後7時30分閉場) 最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
  入場料:一般800円 大学・高校生600円 中学生以下無料 

 「風に還る日」100Fを出品しています。




 第54回太陽展ー於日動画廊ー中央区銀座5丁目  会期2017年5月24日-6月6日
   出品作ー初夏の嵐ー油彩、6号F
  


 2017年3月18日(土)~5月14日(日) →会期は終了いたしました。

  田村能里子 ー 風を聴く旅 ー 爲三郎記念館天井が「季の嵐」公開20th Anniversary 展が開催されます。
  会場 / 古川美術館(名古屋)爲三郎記念館
  開館時間:午前10時~午後5時
  休館日:月曜日(3月20日(月)は開館し、翌21日(火)は休館いたします)


 
 

  ☆展覧会趣旨☆
  初代館長・古川爲三郎(1890-1993)が美術館の建設を夢見て財団を設立してから30年が経ちました。
 この記念すべき年の幕分けとして爲三郎記念館の壁画を手掛けた、洋画家・田村能里子氏による個展を開催します。
  古代朱を思わせる錆びついた赤の世界。砂の肌触りを感じさせるざらっとしたマチエール。
 風が吹き、空気が流れ光が舞う。そこに佇む女性たち。悠久の時を奏でる絵画世界。
  一貫して≪人のすがた≫を追求し、描き続けてきた田村能里子は、油彩画のみならず壁画の大作を手掛け、
 国内外問わず芸術活動を繰り広げてきました。
 田村レッドと称され、躍動する生命を象徴する赤。
 それは観る者の心を捉え、〈人のすがた〉は私たちに生きる力と喜びを与えてきました。
 多くの人を魅了してやまない田村作品の原点は、アジアの地に根差して逞しくそしてたおやかに生きる人々との出会いがありました。
 彼らを描き続けることによって育まれたデッサン力は田村作品の真髄といえます。
 瞬時に本質をとらえる洞察力、その時の空気までも描きだす的確な筆跡、あらゆる無駄な要素を排除した、シンプルな人の姿。
 それらが凝縮されたデッサンこそが田村作品を強靭にするエッセン、生きる力です。
 
  本展覧会では田村がアジア生活の中で描き出した〈素のままの人のすがた〉をテーマにしています。
 未発表のデッサン「イーサンの赫い風」シリーズを中心に、読書人の雑誌「本」(講談社発行)でのカット絵の原画など
 まだ見ぬ田村能里子の世界を紹介します。
 都会的な華やかな女性たちとは異なり、民族性を感じさせる目に光を宿した働く女性。描き出された女性たちの生きる眼差し、意思のある指先、
 命あるものの、生の輝きにみちた美しい人の姿をお楽しみください。

 ☆初公開「イーサンのイーサンの赫い風」シリーズ☆
  鋭くつよい視線。しっかりとした骨格の、しなやかな稜線。
 赤く黄色がかった粗い独特の絵肌のカルトン(台紙)に描かれたものは、凛として今を生きる巣のままのひとのかたちの美しさです。
  本シリーズは長年アジア各地を旅して描いてきた人々のうち、1995-1998まで滞在したタイで出会った東北部の女性を描いたものです。
 その後も毎年のように訪れて描き続け温めてきたデッサンを、このたびはじめて発表します。
 たおやかで優しい女性像とは一線を画した強い眼差しに、華奢とは言い難いしっかりとしたファルムを持った女性は飾り気のない素のままの姿です。
  田村能里子には忘れられない言葉があります。
 30年も前に彫刻家の故佐藤忠良氏のアトリエに訪れた際、デッサンの稀代の名手が
 「モデルを包んでいる布のドレープ(シワ)は肉体に引っ張られて、うめき声をあげているんだよ」とつぶやきました。
 その時、生命のうめき声が聞こえてくるようなデッサンを描きたいと、心底思ったそうです。
  東洋人の使うことの柔らかい筆で描いたような線描で対象に迫り、一秒一秒を惜しむように対象に惚れ込んで書き込んだ、田村の未発表デッサン
 「イーサンの赫い風」シリーズをお楽しみください。

 ☆田村が愛する「アジアンインテリア」☆
  爲三郎記念館では、田村能里子がアジアの暮らしの中で愛用してきたアジアのインテリア・アクセサリーグッズを展示します。
 田村は制作に入る前にウオーミングアップとしてアトリエを美しく飾り、感性を研ぎ澄ましてきました。
 田村芸術の原動力は美しく生きる事。つまりアトリエにアジアンインテリアを飾ることも制作へとつながっているのです。
 爲三郎記念館では画家の感性を育んだアジアングッズをはじめ手描きによる布地など、田村の遊び心の詰まった美意識空間をお楽しみください。

 ☆関連イベント☆
 ◇担当学芸員によるギャラリートーク◇:展示に沿って、作品の説明や作者の紹介なエピソードも交えて、わかりやすく作品を解説します。
 日時:3月18日(土)・4月9日(日)29日(土・祝)各日14:00~
 参加費無料:(別途入館料は必要) 会場:古川美術館展示室

 ◇美術バスツアーJR京都駅集合・解散「田村能里子と巡る京都・壁画の旅」
(要予約)
  田村能里子と一緒に京都・嵐山の「風河燦々三三自在」(宝厳院、)「平成春秋まつりばやし」(嵯峨野観光鉄道トロッコ嵯峨駅)などの
  田村能里子の代表的な壁画を見学します。
 日時   : 4月17日(月) 4月19日(水) 各日10:30~17:00
  参加費  : 10,000円  定員:40名 旅行実施:(株)トラベルコンショエルジュ 
  申込み 3月15日(水)より受付 ※古川美術館パスポート館員様は1月より受付開始

 ◇特別講演会 「命あるものの美しい姿 田村能里子のまなざし」
(要予約)
  力強く道を切り開いてきた洋画家・田村能里子の魅力に迫ります。
  日時:4月5日(水)14:00~15:30(予定)
  講師:田村能里子 参加費:500円(別途入館料は必要)
  会場:ルブラ王山(古川美術館より徒歩5分)

 ◇財団設立30周年記念庭園檜舞台・美食晩餐会・中国琵琶の調べとともに
(要予約)
 
 爲三郎記念館庭園に設置して檜舞台で中国琵琶の響きをお楽しみください。
 
コンサートの後はアート俱楽部・カルチェ・ラタンで田村能里子ミューラルワインと共に美食フレンチをご堪能ください。
 日時:5月13日(土)17:30~20:30(受付17:00~)
 演奏者:ゾン・ティンティン
 定員:40名
 参加費:15,000円
 会場:コンサート:爲三郎記念館 / お食事:アート俱楽部カルチェ・ラタン


 ◇田村能里子展特別ランチ
  古川美術館より徒歩2分の所に位置するアート俱楽部カルチェ・ラタン(フレンチレストラン)では本展覧会の時期に合わせて
  田村能里子をイメージしたランチコースが登場。
 3000円と5000円(税別)コースからお選びください。
 期間:3月18日(土)~5月14日(日) 本展覧会チケットご持参の方特典あり!
 予約TEL 052-753-8383
  




 2017年1月よりファンケル銀座スクエアのエレベータードアを壁画「FUN ーFUN」の女神が飾ることになりました。
   女神は美と健康のシンボルと共に、エレベータ―の安全を守る守り神にもなりました。






 「新連載:風のまほろば」
 ◆ 第1回 女神の裾風 ◆

   アトリエでイーゼル(画架)に向かうのが、ふつうの絵描きの日課でしょうが、私の場合その前に大切な儀式があります。
   それはアトリエ内の掃除であったり、お気に入りのインテリアをちょっと変えたりですが、それをしないと絵を描く態勢に入れないのです。

  特に新しい画布に向かうときは、おまじないにも似て、新年を迎えるための大掃除でもするように、入念に手間をかけます。
  なんのことはないラジオ体操で、体を柔らかくするのと大差ない身体と心のウォーミングアップなのですが、
  いざ画布に絵筆を下すときは、ちょっとぐったり、かっこよく言えば、無念無想で臨みます。

  だんだんと歳を重ねてくると、その辺の導入部が入りやすく、(残りの時間が短くなっていることもあり)、スムーズに筆が運ぶようになりますが、
 
 ここに落とし穴があります。
  どんな画布でも、そこに展開する作業は、生まれて初めて触れる時間の流れの中で行われます。

  現在から未来への時間の流れの中に、初めて出会う美の兆しが偶然垣間見える時が、必ずあります。
   絵がうまくいくかは、描き手が自分の感性を研ぎ澄まして、その兆しを捕まえてものにできるか、にかかっています。

   経験はその偶然をかぎ分ける感性の鋭さを養いますが、一方で同じ発音の慣性がのさばってくると、兆しを自らつぶしてしまうことが起こります。

  感性と慣性どっちが勝つか、です。
  ある老画家が言ってます。「描いているとき、一瞬美の女神が微笑んで通過する時がある。その裾風の裾に縋り付ければ
  本当に幸運である」と。
  そう、美とは危うく通り過ぎてしまうもの、それに縋りつかなければ、すべては徒労に終わってしまいます。

 
   冒頭の私のおまじないも、縋り付いた裾をしっかりと自分のものにするためにの、準備運動です。
  それはアトリエの中に、我が身を鳥のように俯瞰している自分を想像することでもあります。
  自分と画布とを両方見下ろしながら、「今だ、行くときは!」とか「そんなにいじっちゃワヤになるじゃん」とヤジるご意見番とか応援団のようなものです。
  それは未来の自分の絵の鑑賞者のような役割なのかもしれません。アトリエのなかって結構ドラマチックでしょう?




(書面よりそのまま文面掲載)
新連載「風のまほろば」をスタートした田村能里子さん。
その活躍ぶりは油彩画はもとより、壁画制作、エッセー
インテリアコーディネートと多岐にわたり、幅広いファン層を魅了している。
そんな画家の3作品
「花筏」「風に立つ」「花時計」がワインのラベルとなり現在好評発売中だ。

 ワインは赤・白・ロゼの3種類でマンズワイン勝沼、
 小諸両ワイナリーが販売するMURALWINE(ミューラルワイン)

 ラベル原画は赤・白・がホテル東京椿山荘の「風に立つ」「花時計」。
 ロゼが客船飛鳥Ⅱの「花筏」でそれぞれのテイストに合わせて
 セレクト・デザインされている。

 本欄では、新連載スタートを機に、同ワインを先着10名様にプレゼント。
  応募方法は紙面を参考にしてください。

なお、発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

※ ホテル東京椿山荘(目白)のベーカリーショップでも購入可能























 

  カレンダープレゼントにつきましては本誌の応募要項を参考にしてください。

 「今月の表紙:夜明けのパペット 6号」 ( 本誌より抜粋解説 )
 ◆ 新年号の表紙を飾っていただいたのは洋画家の田村能里子さん。
  くしくも新連載「風のまほろば」も同時スタートと、エキゾチックで華やかな作品世界が新春の到来を告げる。
  押しも押されぬ人気作家としてキャリアを重ね、今日揺るぎない評価を確立している画家。
  その活躍ぶりはタブローはもとより、全国62ヶ所に制作設置されている壁画の数々、加えて自身の趣味でもあるインテリアコーディネートに及び、
  華奢な見かけとは裏腹にエネルギッシュだ。
   表紙画≪夜明けのパぺット≫は画面にそよぐ風の流れが、女性が奏でる笛の音を運んでくるかのよう。
  同時に肩にのるパペットの存在が何やらミステリアス、その意図を聞かずにはいられなかった。
  「だいぶ昔にインド西北部プシュカル砂漠で出会った夜明けが忘れられない。砂漠に張ったテントの隙間から見えた、
  冷え込んだ砂の海の上を這うように差し込んでくる朝日・・・。未来を招くパペットに誘われて、光を浴びて輝こうとする女性をイメージして書いてみました」
  新連載と合わせ、華麗な田村ワールドの魅力を堪能していただければ幸いだ。



テレビ放映の日程(予定)をご連絡いたします。
 読売テレビ 「遠くへ行きたい」 第2338回 美しき師走の京都(仮)
 放送予定日 2016年12月25日(日)

 ※全国放送ですが地域放送局により放送時間が異なります。
   ◇関東地域  日本テレビ  午前6時30分~
   ◇関西地域  読売テレビ  午前7時00分~
   ◇中部地域  中京テレビ  午前7時00分~

  番組の6テーマの内「襖絵アート」の部分で京都嵐山天竜寺宝厳院を含む3寺院が紹介される予定です。
  (内容は変更となる場合もあると思います)
 

 田村能里子の絵画作品からデザインされたラベルのワインが発売されました。
 

今秋、マンズワインの勝沼-小諸両ワイナリーより、私の絵画作品をラベルに使用した
赤、白、ロゼ3種類のワインがMural Wineとして発売されました。
赤、白は東京ホテル椿山荘にある絵画「風に立つ」「花時計」から、
ロゼは客船飛鳥IIにある壁画「花筏ーはないかだ」からデザインされています。
各々勝沼、小諸のマンズワイン販売センターで販売されておりますが、
ご興味あるかた、ご購入希望の方は以下の窓口に申し込みもできますので、ご検討下さい。
お味の方はテーブルワインとして、十分お勧めできる仕上がりとなっています。
価格はいずれも1本1800円程度です。
6000円以上お買い上げの場合は、配送料は無料となるそうです。
なおお値段は箱代などでちょっとお高くなりますが、
ホテル椿山荘東京(目白)のベーカリーショップでも販売されております。

マンズワイン勝沼販売センター  Tel0553-44-2285
Fax0553-44-2835
Email shop@manns.co.jp
製品名はMural Wine (ミューラルワイン=壁画ワイン)赤、白、ロゼです。
現物のフォトは以下の通りです。(左から白、ロゼ、赤です。)






 -本江邦夫と美術家たちとの対話ー対談100回記念展ー
  会期:2016年10月12日(水)-18日(火)於高島屋日本橋店6F美術画廊
  会期:2016年12月28日(水)-2017年1月10日(火)於高島屋横浜店7F美術画廊に小品を出品しています。
  *ギャラリーシーズ25周年記念「田村能里子展」-四都(西安・京都・東京・札幌)物語
  会期:2016年10月5日(水)ー26日(月)於ギャラリーシーズ(北海道旭川市旭川2-3-11-31 tel0166-53-8866)
 油彩・デッサン・壁画パネルなどを出品しております。

 ファンケル銀座スクエアとのコラボレーションイベントご案内
 

  ≪ スクエアコンシェルジュ2016年春号より(ファンケル季節のご案内会報誌より抜粋) ≫

  ☆田村能里子画伯の筆の指揮で、春の銀座に女神が舞い踊る「女神たちの舞踏会」
  10Fを中心に全館では田村能里子画伯の作品が施されます。ファンケル銀座スクエアが名実ともに女神の館となります。
   ☆ 日時:2016年4月27日(水)~5月3日(火・祝)11:30~18:30(最終日は16:30まで)
   ☆ 会場:10Fロイヤルルーム&2F壁画ギャラリー
   ☆ 入場自由・無料


  ☆女神のダンスパフォーマンス 
  ☆最終日は壁画から女神が飛び出し銀座の街で舞い踊ります!(昨年のイベントでも大変好評でした?)
   ☆日時:5月3日(火・祝) 13:00~ 14:00~ 15:00~ (各回パフォーマンスは10分となります)
   ☆場所:ファンケル銀座スクエア1F正面入り口

  ※当日は歩行者天国となります。お席などのご用意はございません。全て立ち見となります。
   天候により中止となる場合もございます。


  その他4月から10Fロイヤルルームでのフラワーガーデンや日時限定のイベントメニューやファンケル商品のお買い上げ金額によって
   素敵なプレゼントがもらえるイベントも開催されるそうです。

   
展覧会「PREMIUM ROSE」展
 

 ファンケル銀座スクエアからの秋のイベントのご案内
  バラが咲き誇る空中庭園で優雅な銀座の時間を。
  【 オータムローズガーデン開催 】
  日時:10月28日(金)~11月14日(金)11:30~18:30
  会場:ファンケル銀座スクエア 10Fロイヤルルーム 入場自由/無料
  ☆普段は解放されていない、地上40mの10F「テラスガーデン」にこの秋、ベルサイユのばらシリーズを始め、優雅なバラが咲き誇ります。





 ギャラリーシーズ25周年記念「 田 村 能 里 子 展 ~ 四都物語 ~ 」
   ~中国(西安)・京都・東京・札幌の壁画を巡る~
   2016年10月5日(水)~26日(月) 11:00~6:30(火曜休廊)

 〈 チラシの掲載内容より 〉
   25周年本当におめでとうございます。主はまだまだ若くお見受けするのに、月のたつのは早いもの、
  はじめのころからお付き合いが始まってもうそんなになるのね。
  私の上にも同じ時間が経過して絵の道を歩き始めて50年がたとうとしています。
   このたび開廊記念展を開かせていただきますこと光栄に思います。
  折角の機会ですから、主ともども趣向を凝らしたインテリアと展示で、画廊と私の歩みをご披露したいと思いました。
  絵の旅路でかかわった4か所の街に残してきたわが子(壁画)にまつわる作品が皆さまをお迎えすることでしょう。
  北の大地が紅葉に燃え始めるころ、田村レッドもチラリとお目見えというところでしょうか。
  どうか皆さまふらりと覗きにお出かけくださいませ。        田村能里子


 ~四都物語~に寄せて
  洋画家・田村能里子先生は画布などの絵画だけでなく、壁画などスケールの大きな空間造形にも取り組んでこられました。
 現在、壁画は国内外に60作以上を数え、その1作1作が見る人に生きる喜びや安らぎを与えてくれます。
 本展では、田村先生の壁画の中から中国(西安)「二都花宴図」、京都「風河燦燦三三自在」「平成春秋まつりばやし」、
 東京「FUNFUN」、札幌「白い風のソナタ」など、四都市の壁画をパネルとオリジナルデッサンで旅するように巡りたいと思います。
 会場にはアトリエを小規模ながら再現し、壁画に関する小物なども展示いたします。
 秋の1日、足をお運びいただき、田村芸術の世界をご堪能ください。  ギャラリーシーズ 久木佐知子


 【 ギャラリートーク:田村能里子氏 】 10月5日(水)午後3時~ (先着50名) 
 【 レセプション・パーティー 】10月5日(水) 午後5時~ 田村先生を囲んでパーティーを開催します。 (入場無料)

 《 問合せ先 》 0166-53-8886 ギャラリーシーズ 北海道旭川市旭町2条3丁目11-31



  展覧会の出品のおしらせ 
   ー未来への継承ー 「三越美術百選展」 日本橋三越本店本館6F美術特選画廊-アートスクエア
   9月14日(水曜日)ー20日(火曜日)に油彩作品6F「凛として華やぐ」を出品しております。




プチ・タブロー展  オンワードギャラリー(中央区日本橋3ー10ー7 オンワードパークビル)  
   会期2016年7月25日ー7月30日
   「夏の風に跳ぶ」を出品します。
  

展覧会「PREMIUM ROSE」展開催変更のお知らせ
  5月11日(水)-17日(火)JR名古屋タカシマヤで予定されていました展覧会の開催場所と日時が変更となりました。

変更後の場所と開催日
岐阜タカシマヤ 〒500-8525岐阜市日ノ出町2丁目25番地
期日 : 2016年 6月1日~6月7日まで



☆京都嵐山天龍寺塔頭宝厳院では

  3月19日(土)~6月30日(木)の期間「春の特別拝観」
としてもみじの春庭と本藤が公開されました。

  本堂には私の制作による襖絵56面「風河燦燦三三自在」があり、ご本尊の11面観世音菩薩を取り囲んでおります。
  襖の引手も駱駝や牛など私のデザインにより作られました。
  ちょっとお参りしていただけたら、ご利益があるはずです♪
  徒歩10分の嵯峨嵐山トロッコ鉄道駅舎には8メートルの壁画「平成春秋まつりばやし」が飾られています。
  トロッコ鉄道運行は3月初旬からですが、新緑や桜を愛でながら宝厳院とセットでお楽しみいただくのも一案です。

 PREMIUM ROSE 第4回薔薇展
  髙島屋を巡回します。
  会期会場  平成27年12月9日(水)~15日(火) 日本橋髙島屋
         平成28年 2月3日(水)~ 9日(火) 横浜髙島屋
         平成28年2月17日(水)~23日(火) 大阪髙島屋
         平成28年3月16日(水)~22日(火) 京都髙島屋
         平成28年5月11日(水)~17日(火) JR名古屋髙島屋
         平成28年6月 1日(水)~7日(火)  岐阜髙島屋

  出品作品 「凛として咲く」 
 
第53回太陽展「5月18日ー31日」 am10-pm7 日動画廊ー銀座に出品しました。(展覧会は終了しております)
 油彩6号「風のほほえみ」


銀座FANCLの外壁パネルに壁画「FUN-FUN」の部分がLEDで投影されています。(投影期間は終了いたしました。)
 

  
展覧会のお知らせ
  ~ 次世代へのメッセージ~「それぞれの軌跡展」
 会場:名古屋タカシマヤ10F美術画廊
 会期:2015年12月23日(水・祝)-29日(火)に油彩小品「日差しの中のパペット」を出品しております。
 

  オンワードギャラリー日本橋にてリニューアルオープン記念として
   「日本橋会展2015」が12月15日(火)-19日(土)の間開催されます。
   田村は油彩小品「トライアングル」を出品しています。
   am10時30分からpm6時までー日曜休館ー
   場所:東京都中央区日本橋3ー10ー5オンワードパークビルb1
   tel0345121155アクセス地下鉄日本橋d3出口から徒歩5分、高島屋裏昭和通り沿い
   
    出品作品 「トライアングル」

展覧会のお知らせ
  ~ 次世代へのメッセージ~「それぞれの軌跡展」
 会場:名古屋タカシマヤ10F美術画廊
 会期:2015年12月23日(水・祝)-29日(火)に油彩小品「日差しの中のパペット」を出品しております。
 
先にお知らせ済みの展覧会「PREMIUM ROSE」展(2015年12月9日(水)-15日(火)
会場:日本橋高島屋(田村能里子ギャラリートーク12月12日(土)PM3より)は、2016年より以下の日程で巡回する予定です。
2016年1月13日(水)-19日(火)横浜高島屋
2月17日(水)ー23日(火)大阪高島屋
3月16日(水)-22日(火)京都高島屋
5月11日(水)-17日(火)JR名古屋タカシマヤ
 



田村能里子のアトリエインテリア・フォト展示が以下のように開催されました。
場所:東京銀座4丁目中央通りファンケルスクエア10Fファンケルサロン
展示イベント「田村能里子の三都(銀座・西安・京都)のアート物語」
展示内容:田村アトリエインテリアデコレーションで飾られた室内の中に、三箇所の都に描かれた田村の壁画フォト数十枚と、
  オリジナルデッサンが展示されています。
展示期間:10月10日(土)から10月16日(金)まで。
展示期間中の10月12日(月)PM200・PM300 の2回それぞれ30分の田村のギャラリートークがあります。
(なお2Fファンケルギャラリーでは田村の壁画「FUNFUN」をまじかに観ることが出来ますし、無料でお茶のサービスもあります。
 ゆったりとお寛ぎ頂ける事請け合いです。)

 ↓こちらのアイコンからFANCLのホームページへ移動します。


  ギャラリー・ラ・メール 開廊15周年記念 田村能里子展
   会期 / 2015年10月18日(日)~26日(月) AM11:00~PM5:30
   ≪案内状より≫芸術の秋、皆様におかれましては益々のご清祥のこととお慶び申し上げます。
   当画廊も多くの方々のご支援ご厚情をたまわり、おかげさまで15周年を迎えることが出来ました。
   今回は特別展としまして、田村画伯との約40年来の関わりを通しての約20点を展示いたします。
   


   ギャラリー・ラ・メール  〒798-0078 宇和島市祝森甲1687-8
                  TEL0895-20-3215



  西安 ー 京都 - 銀座 女神と旅する 秋の三都物語 ~ 田村能里子画伯の壁画を訪ねて ~ 入場無料
   世界的壁画 田村画伯の作品を追いながら、西安・京都、そして銀座と3つの都市をめぐるギャラリーです。
    期間   10月10日(土)~16日(金)11:30~18:30(最終日は16:30まで)
    会場    10Fロイヤルルーム
 
   ☆トークイベント 田村能里子画伯の旅トーク
   日時   10月12日(月・祝)  14:00~  15:00~ (各回30分)
   お問い合わせは1Fインフォメーションカウンター 03-5537-0231 OPEN11:00~20:00


  Paramitamuseum パラミタミュージアム
     常設展示のお知らせ
 (パラミタミュージアムパンフレットより紹介文)

 ≪ ごあいさつ ≫

 パラミタミュージアムは、自然豊かな鈴鹿山脈を背景に
四季折々に美しい町・三重県菰野に2003年3月開館しました。
そして2005年4月には三重県の美術文化振興に
寄与することを目的とする財団法人岡田文化財団
(現:公益財団法人岡田文化財団)に寄贈され
財団の美術活動の中核施設としての役割を担うこととなりました。
池田満寿夫の陶彫「般若心経シリーズ」をはじめとする
多彩なコレクション群と魅力あふれる企画展を両輪に、
展覧会を開催してまいります。
美術館併設のパラミタガーデンでは、鈴鹿山麓に植生する植物が
彩る里山での散策をお楽しみいただけます。
周辺観光地の行き帰りに、お気軽にお出かけください。
心よりお待ちしております。

【 公益法人 岡田文化財団パラミタミュージアム 】
〒510-1245 
三重県三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6
TEL059-391-1088 FAX059-391-1077













 田村能里子「絵画」シルクロードの女達
 インド・中国西域、タイでの滞在経験をいかし、
 アジアの風土をモチーフとした制作をつづける田村能里子。
 各地で個展を開催する傍ら壁画を多数制作し、現在も制作の合間を縫って
 アジア各地への旅を繰り返し、大地にしっかりと足を踏みしめて凛として生きる
 「アジアの人のかたち」をテーマに描き続けとぃます。

















掲載されている会期などは終了しております。
1月25日アートコレクター2月号掲載記事
 


昭和から平成にわたり活躍してきた、
画業50年となる70歳代の画家たちを中心とした展覧会。
~ 次世代へのメッセージ ~それぞれの軌跡展 が
 高島屋日本橋店で開催されます。
 期間 2015年2月4日(水) ~ 2月10日(火)
 詳しい問い合わせは高島屋日本橋店
 03-3211-4111まで














現在開催中の日動画廊(東京・銀座)展覧会「アーテイストTODAY」に出品しています。
 題名「赫い風のパペット」(F4号)
 会期:2014年10月15日水)―10月27日(月)
 


描くこと、暮らすこと、すべてがアート 
 
 「能里子ミューズギャラリー  ~アートのミューズ田村能里子画伯の作品と暮らしのスタイル展~」
  がファンケル銀座スクエアにて開催されます。

 世界を舞台に壁画を描き続ける田村画伯のデッサンの特別展示の他、今回は細部まで遊び心にあふれたアートな暮らしをご紹介。
  ぜひ、この機会に田村画伯の世界に包まれてみませんか。


 
 会場 : ファンケル銀座スクエア 東京都中央区銀座5-8-16 10階 ロイヤルルーム
        地下鉄銀座駅A3出口より徒歩1分 
  期間 : 2014年10月14日(火)~30日(木)  11:30~18:30(最終日は16:30まで)
  入場自由・無料


 ☆展示品はすべて田村画伯のご自宅兼アトリエから。ご自身が日々使われている本物ばかりです。
 ☆田村能里子氏のビューティートーク『 美のある暮らし方 』
  日時:10月25日(土)・26日(日)各日14:00~15:00

  トークイベント開催の2日間は田村能里子画伯も会場へ特別にご来館。
  「美」のある暮らしをテーマにインテリアなどの生活空間、ファッションや美容法まで、暮らしに役立つヒントや素敵なアイデアを

  田村画伯ならではの視点でご紹介いたします。※お申込みは不要です。直接会場へお越しください。
                                             
  



 かさぎ画廊開設40周年企画
  【 田村能里子個展  -風との語らい- 】

  期間 : 2014年10月2日(木) - 15日(水)
   場所 : かさぎ画廊 鎌倉ギャラリー
   時間 : 11:00~18:00 (会期中無休)
  







            今年で画廊は40周年を迎える事ができましたのは、ひとえに皆様のお陰だと心より感謝致します。
             田村先生の個展は今回で9回目を迎えますが、30数年前に香を焚きシタールの音楽を流しながら行った
             最初の個展のことが、つい昨日のことのように思い出されます。
             この度は先生の特別なご協力を戴き、現地で描いた貴重な素描がを中心に発表致します。
                                                                          笠木 和子



2014年4月4日に、高島屋日本橋店・8F特別食堂が新装開店となり、
  入口に壁画「実りの谷の風を聴く」(縦2.7Mx横4.2M)がお目見えしました。
  田村の61作目の壁画となります。
  アラビアンナイトの美姫たちが集う背景は広大なワイナリー畑というちょっとシュールな図柄です。
  日本橋をぶらつくつもりで、ちょっと覗いてみてください。





ROSE ROSE ROSE
 高島屋のシンボルフラワーである薔薇をテーマに、現代画壇で活躍する日本画・洋画の先生方が描く
 「ROSE ROSE ROSE」が開催されます。
 さまざまな薔薇の魅力をぜひこの機会にお愉しみ下さい。

 
 会期 = 平成26年8月6日(水) ⇒ 12日(家)
 会場 = JR名古屋タカシマヤ10階美術画廊 (最終日は午後4時閉場)

 

日動画廊第51回「太陽展」(2014年5月22日(木)~6月3日(火)まで開催されました。)
 

  出品作 「 陽炎を聴く 」 油彩 32.0×41.0 6F

2014年オンワードカレンダー展
ONWARD ギャラリー ホームページへ オンワード カレンダー展フォト

     ◇ 表紙 風に佇む 素描(部分) ◇           ◇1月 翡翠色の髪飾り  3号円窓 ◇

ROSE ROSE ROSE展

開催場所:  高島屋・日本橋店6F美術画廊 (中央区日本橋2-4-1)
  期間   :2013年12月4日(水)-10日(火)AM10ーPM8 (最終日はPM4









出品作品「薔薇に揺れる」




Artist Today 2013
 場所 : 日動画廊  東京都中央区銀座5-3-16 TEL03-3571-2553
  期間 : 2013年 11月8日(金) ~ 11月19日(火)
  開催時間 : 午前10時~午後7時・日曜日休館 (土曜日午前11時~午後6時)


【 太陽展 】
   期間     :2013年5月16日(木)-30日(木)会期中年中無休
   開催場所  :日動画廊 : 東京都中央区5-3-16
           TEL 03-3571-2553

  出品作    :「 凛として 」を出品しております。

  

2013年5月18日世田谷美術館にて行われた田村能里子講演会の際、
 配布した「お便り」をこのサイトを訪れた皆様にもご一読頂きたく、UPしてみました。
 下記ボタンよりお便りへ移動します。
田村能里子講演会便り  in世田谷美術館


世田谷美術館友の会発足25周年記念 美術講座

田村能里子 -美の世界-

『凛としたアジアの女性に魅せられて』

 講 演  田村 能里子(洋画家)

日 時  平成25518日(土)

田村能里子プロフィール

愛知県生まれ。武蔵野美術大学油絵実技専修科卒。

     1969年から4年間インドに滞在し、大地に生きる人々を描く。

1986年、文化庁芸術家在外研修員として北京中央美術院に留学。

1988年、中国・西安のホテル「唐華賓館」を第一作目として、中山競馬場、客船「飛鳥」、横浜コンサートホール、名古屋セントラルタワーズ、
青梅慶友病院、テルモ株式会社、銀座のファンケルスクエア、京都嵐山天龍寺搭頭宝厳院、ホテル椿山荘東京など、
これまで壁画・障壁画59作を制作。昭和会展優秀賞、現代の裸婦展グランプリ、日本青年画家展優秀賞、前田寛治大賞展佳作賞など受賞。
1989年中国政府より壁画作品に対し軒轅杯国際特別賞受賞。1995年から3年間タイ(バンコク)に滞在し、アジアの風土をモチーフとした制作を続ける。

現在まで壁画制作の合間を縫ってインド・タイ・中国などアジア各地への旅をくり返し、
大地にしっかりと足を踏みしめて凛として生きる「アジアのひとのかたち」をテーマに描き続ける。

1990年~1996年、世田谷美術展出品 。1992年油彩「夢見人(ゆめみひと)」世田谷美術館に寄贈。

著 書:エッセイ集「陽だまりの女」1985・筑摩書房

画文集「女ひとりシルクロードを描く」1988・日本経済新聞社

画文集「風と沙と女たち」1994・日本経済新聞社

●企画・主催 世田谷美術館友の会 
       共催 世田谷美術館

 
                       ≪夢見人≫1991年 世田谷美術館蔵
  

 【 日本橋会展
    期間      2013年5月11日(土)-17日(金) 12日(日)は休み 17日で終了いたしました。
    開催場所  :ONWARD GALLERY 日本橋
             東京都日本橋2-8-1 旭洋ビル1F 東京メトロ・都営地下鉄日本橋C4/C6出口
             TEL 03-3517-2339
    出品作    :「 風のパペッ ト」を出品しております。




田村能里子トーク&ライブin鎌倉

   

    Click!! トーク&ライブin鎌倉 チラシ夏用バージョン
  

   第49回太陽展
  期間    : 5月22日(火)~6月6日(水) ⇒終了しました。
   場所    : 日動画廊本店
           東京都中央区銀座5-3-16
           tel:03-3571-2553 fax:03-3289-4446
  営業時間 ::平日10時-19時、土祝11時-18時(展覧会最終日は16時まで) 日曜休廊

  
  出品作品 : 「 カラフルな巡礼 」


  日本橋会展2012
  期間  ::2012年5月22日(火)~28日(月)  ⇒終了
  場所   :オンワードギャラリー日本橋
        東京都中央区日本橋2-8-11旭洋ビル1F
        tel:03-3517-2339 fax:03-3649-3363
  営業時間:10:30a.m~6:00p.m  27日(日曜休み)

  


  出品作品 :  『緋色の調べ』 4F
 
    

 ラビアンローズ LA VIE EN ROSE 薔薇色の人生   →終了
期間: 2012年4月11日(水)~17日(火)
場所:日本橋タカシマヤ 
〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号 6階 美術画廊
    出品作品  パープル色の愁い 8号


  【 DOMANI・明日展 】
  
  場所      :新国立美術館 
  期間      : 2012年1月14日(土)~2月12日(日) 終了
  開館時間   : 午前10時~午後6時 / 毎週金曜日は午後8時まで(入場は閉館の30分前まで)
  休館日     : 毎週火曜日

  主宰      : 文化庁、国立美術館
  共催      : 読売新聞
  協力      : (社)日本美術家連盟、文化庁芸術家在外研修員の会

  ギャラリートークも行いました。

  

 東京銀座4丁目のファンケルスクエア2Fのギャラリーで年末年始(2012年1月10日まで)
   田村の壁画「平成春秋まつりばやし」(京都嵯峨嵐山トロッコ駅)のパネル展示されています。その他壁画
   ファンファン関連グッズも展示されております。
   銀座にお出かけの節はちょっと覗いてみてください。
   美の女神おみくじ抽選会もあります。(入場無料1月4日ー7日まで)。
  


 【新作の壁画があるのは京都嵯峨野観光鉄道のトロッコ嵯峨駅の駅舎 】      【 日本の春秋の彩は決して失ってはならない日本の宝 】
    
    嵯峨野は京都観光の人気エリア。                            春の匂い立つような桜。神々しいまでに美しい秋の紅葉。
    しかもこの駅の近くの宝厳院では田村画伯のもうひとつの              そして凛と美しく生きる日本の女性達。
    作品の襖絵も見ることができます。                            そのどれもが日本にとっての宝物。 
    ぜひ、京都へお立ち寄りの際は嵯峨野を訪ねてみてください。            決して失ってはならないものとの思いが、
    ※襖絵の公開されている秋の特別拝観は終了いたしました。                          この壁画には込められています。
                                                        

    【 あでやかに色づく秋が育むのはひたむきでまっすぐな心 】         【 ファンケル銀座スクエアの壁画を描いた
                                                            田村能里子画伯の新作が京都に完成! 】
 
    あでやかに色づいた紅葉を背景に鼓を打つ女性。                  数々の壁画を国内外に描き続ける田村能里子画伯の
    背筋のすっと伸びたその立ち姿には、                         57作目にあたる作品が京都に完成しました。
    控えめでありながらも芯の強さが感じられます。                   ファンケル銀座スクエアの壁画と同様に、
    日本女性ならではの凛とした美しさに思わず魅了されてしまいます。      その類いまれな筆さばきから生み出された傑作をご紹介します。


      【 田村能里子画伯作 「平成春秋祭りばやし」 】               【 春という季節が育むのはおだやかさと優雅さ。 】

  新作の壁画は京都の地にふさわしく、雅やかな和の装い。              満開の桜の下、赤と白の着ものに身を包んだ二人の女性。
  ファンケル銀座スクエアの壁画とは違って、女性だけでなく、             そのどちらもが、やわらかな女性美を兼ね備え、
  祭りばやしに興じる愛らしい子供達の姿が描かれています。
            エレガントな日本女性の美しさを見る人の心に届けます。



 【 Petit tableaux プチ・タブロー展 】
  2011年12月1日(木)~8日(木)期間中下記の作品を出品していました。

  ●場所      ONWARD GALLERY  オンワードギャラリー日本橋
     


                  展覧会出品作品 「 愛しのパペット 」
  



Feei Premium Beauty Fair
  (ファンケル銀座スクエアにて)
  期間中は館内で様々なイベントが開催されました。      

さらに詳しい詳細ページへ


  期間2011年 9/20(火) ~ 11/10 (木)



















第42回日動展
  ( 東京・銀座5丁目 日動画廊 2011年10月12日ー26日)に油彩画1点を出品しております。
  
   日動展出品作「赫い風紋」(油彩・円窓形・径22.0CM 2011)


展覧会「テルミヌス物語ーテルミヌス神と美の匠たち」


テルミヌス物語 - テルミヌス神と美の匠たち -

 テルミヌス
(Terminus)はラテン語で、駅:ターミナル(Terminal)の語源です。
 テルミヌスはローマ神話の神で、ローマのカピトリーノの丘に住んでいました。
 ローマがギリシャの影響を受け、オリンポス十二神を受け入れた際、カピトリーノの丘にユピテル神殿が建立されることとなったため、
 そこに住んでいたローマの神々は皆、追い出されることになりました。
 しかし、最後まで抵抗したのがテルミヌスで、その結果、境界を守る「境界神」の役割が与えられ、ローマ市の守護神になりました。
 
 ヨーロッパでは19世紀前半、鉄道敷設が進み、鉄道が都市部に入ろうとしますが、強固な城壁に阻まれ、
 どの都市でも駅は行き止まりの形態で城壁近くに建設されました。
 ちょうど、都市と農村の境界に位置し、駅には都市の境界を守るテルミヌスと同様の性格が生まれ、
 駅はテルミヌスを経てターミナルと呼ばれるようになったと思われます。
 本来、都市の記憶装置であるべき駅の境界で、行き過ぎた商業主義から駅を守り「駅は駅らしく」維持してくれるよう、
 テルミヌスに願っています。
 そして私たちは、テルミヌスを駅の守護神として崇め、その意思に沿えるように自らを戒めたいと思います。
 2010年5月にJRタワーに誕生した流政之氏の彫刻「テルミヌス」を祝福するかのように、2010年7月に田村能里子氏の壁画
 「白い風のソナタ」、そして2011年2月に八鳥治久氏のウインドウディスプレイ「テルミヌスを迎える女神たち」と、
 テルミヌスに仕える女神たちがJRタワーに勢揃いしました。
 2011年4月に五十嵐威暢氏のレリーフ「テルミヌスの森」とそれに隣接する「テルミヌス広場」が、パセオに完成することで、
 JRタワーの「テルミヌス物語」がいよいよ始まります。

 テルミヌスの庇護のもと、「駅は駅らしくあることで」JRタワーが、札幌市民、そして道民に末永く愛され、親しまれる施設となるよう、
 私たちは努力を続けなければなりません。
 この継続的な私たちの取り組みと行動が、私たちの「テルミヌス物語」です。


  主催:札幌駅総合開発(株)・ギャラリーシーズ協力
  開催期間 : 2011年9月3日(土)ー9月25日(日)【開催されていました】
  会  場 : プラニスホール(札幌市中央区5条西2丁目 JR札幌駅内札幌エスタ11階)
         (札幌駅JRタワー館内に作品のある4人のアーテイストの近業を紹介しつつ、JRタワーのアート空間を回遊性のある
         展覧会が開催されます。
         田村の壁画「白い風のソナタ」(2010年7月制作・JR札幌駅西口コンコース)も一隅として参加します)



 個展「田村能里子ー美のあるくらしー」
  ギャラリーシーズ開廊20周年記念 開催期間:2011年9月2日(金)-9月19日(月)開催していました。
    会場 : ギャラリーシーズ
         (油彩・素描のほか挿絵原画・行燈・本人の制作指導による特別刺繍作品( THAN-MY・Hanoi-Vietnum制作)など
         遊び心溢れるもうひとつの田村ワールドをご紹介します)


【 2011年5月に大型客船「飛鳥(現アマデア)」・「飛鳥Ⅱ」に乗船した時のご報告をします 】

客船「飛鳥(現:アマデア)関連ページへ

客船「飛鳥Ⅱ」関連ページ



◆◇◆◇◆ 薔薇を描く ◆◇◆◇◆



平成23年1月 2日(日) ~ 1月11日(火) 終了いたしました。
会場 = 髙島屋大阪店6階美術画廊



◆◇◆◇◆ 古川美術館特別展「田村能里子展ーオリエントの風を聴く」 ◆◇◆◇◆


 


 1996年11月に古川為三郎の意思を継ぎ開館した為三郎記念館は今年15周年を迎えます。
 その歩みを振り返り、記念すべき第1回展でシンボルとなる天井画を制作した洋画家・田村能里子氏を招き
 古川美術館・為三郎記念館で特別展を開催いたします。
 田村能里子氏は、これまで一貫してアジアの“人のかたち”をテーマとした作品制作を続けています。
 今から約20年前・中国西安に全長60mもの大壁画「二都花宴図」を描いて以来、各地で壁画を制作してきました。
 本展では、最新作の壁画「 The Breezy Quintet そよ風の五重奏 」を名古屋第二赤十字病院(八事)への
 寄贈設置にさきがけ、特別公開いたします。
 新作壁画を中心に、油絵、素描と幅広い芸術活動を続ける田村能里子氏の世界観に迫ります。
 インド、タイ、シルクロードで培われた田村能里子芸術をお楽しみください。


 平成22年10月9日(土)-12月19日(日)   (終了)

 会場 古川美術館 第1・第2展示室 、分館 為三郎記念館
 主催     財団法人 古川会、中日新聞社

















 ◆◇◆◇◆ 田村能里子展 (高崎信用金庫本店にて)◆◇◆◇◆


  たかしん文化フォーラム
  群馬県高崎市 高崎信用金庫本店 山口薫美術館内 にて 本店開館20周年記念「田村能里子展」

   2010年5月18(火) - 7月30日(金)まで       (終了)
   ギャラリートーク  6月1日(火) PM2:00 高崎信用金庫本館ロビー
  田村能里子講演会 「壁画に命を吹き込む」 6月上旬開催  :本店3階ホール

  解説
  田村は、88年の中国・西安「唐華賓館」の壁画以来53作品を制作。
  95年のたかしんの壁画「風の奏」は第17作目で、09年には、京都・天龍寺塔頭寺院「宝厳院」の襖絵58枚を描く。

  
 開催中の会場風景


    ◆◇◆◇◆ 5月の薔薇 ◆◇◆◇◆


  四季を問わず、美の象徴として人々を魅了し続け、
絵画において最も好まれて描かれてきた「薔薇」。
  髙島屋のイメージフラワーとしても広く知られるこの「薔薇」をテーマに、
  現代画壇において活躍する
  作家たちが個性豊かな作品を発表する。
  可憐な野薔薇、自ら丹精を込めて育てた薔薇、
  こだわりの薔薇を遠方から取り寄せて描くなど、
  作家の薔薇に対する思いもそれぞれである。
  これまで薔薇を主なモチーフとしていなかった作家の作品も見ものである。
                                           
  「美術の窓5月号より抜粋」

 日本橋高島屋6階美術画廊にて

 〈巡回〉  2010年 7月14日(水) ~ 7月20日(火) 髙島屋横浜店 終了。
  2011年 1月 2日(日) ~ 1月11日(火) 髙島屋大阪店 終了。



 ◆◇◆◇◆ JRタワー7周年記念「田村能里子展」-赫い季節風(Red Monsoon) ◆◇◆◇◆



主催 札幌駅総合開発株式会社、北海道新聞社
  
後援 日本経済新聞社札幌支社、中華人民共和国駐札幌総領事
  
協賛 JR北海道

   会期 2010年3月9日(火)-4月11日(日)34日間無休  
       午前10時ー午後7時

   会場 JRタワー プラニスホール   
        札幌市中央区北5条西2丁目(札幌エスタ11階)

   展示内容  油彩・デッサンなど約50点、実物大壁画レプリカ7点
   関連イベント  ギャラリートークショー 3月16日(火) 
            午後1時 JRタワー日航ホテル36階「たいよう」 定員300名  

            DVD放映 ・能里子コレクション販売など
          ◆*朝日カルチャーセンター横浜 
  ■展覧会開催中に掲載された記事
  ■展覧会開催中の風景へ

 ◆ 美術工芸科 講座・対談佐々木豊が聞くー
  田村能里子の壁画世界(講師 佐々木豊・田村能里子) 
  2010年3月6日(土)
横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜8Fにて開催されました。
  →関連ページチラシ画像掲載

 ◆*NHK ラジオ深夜便・こころの時代 「壁画に命を吹き込む」 インタビュー
  放送時間 3月4日(木) AM4:05-  A4:45  NHK第1 NHK FM 同時放送されました。


 ◆田村能里子展 ~美神たちのざわめき~
 2009年10月15日~11月7日和光ホールにて開催
 →個展関連ページヘ

 ◆FANCL GINZA SOUARE ELEGANT  BEAUTY  FAIR  
  
 気品をまとう秋と題してファンケル銀座スクエアにてフェアが期間限定で開催されました。
 田村能里子もトークショーを行いました。

            →フェアの詳細 





 ◆
 2009年第20回記念展「両洋の眼」展 ◆ 
1月27日(火)-2月1日(日)
    日本橋三越本店7階ギャラリー
  (1月27日午後2時より会場にて
      ギャラリートーク・サイン会がありました) 
 

2009年「女性の輝き」展 
2月12日(木)-2月22日(日)
  銀座・日動画廊










「 風河燦燦三三自在展 」

2008年9月17日からスタートした個展「田村能里子展」                             
(日本経済新聞社主催・大本山天龍寺塔頭宝厳院
本堂再建襖絵完成記念展)は、
日本橋・JR名古屋・京都の各高島屋を巡回し,
11月3日京都にて展観を終えることが出来ました。    
翌11月4日襖絵は終の住処となる
嵐山天龍寺塔頭宝厳院の本堂(竣工間近)に無事納められました。
おかげさまにて会期中は12万人を超える多くの方々に
ご来場・ご鑑賞いただきました。
この場をお借りしまして今回の個展にご協力・
       ご来場いただきました方々に感謝申し上げます。
この個展に際して、みなさまからいただいた励ましや、
共感のことばをひとつの大きな道標として、
これからも大いに楽しみながら絵の道の峠を辿っていきたい
と思っています。

→風河燦燦燦三自在展 (展覧会便りへ)




 「 旅 展 」

(文化庁芸術家在外研修制度40周年記念)
場所 : 国際新美術館(六本木)
開催期間 
   2007年12月15日(土)~
          2008年1 月28日(月)
                      まで




出品作品
【沙羅漢 SA-RA-KAN 】
   (The monks in silkroad )



  


「両洋の眼展2008年 」


場所 : 日本橋三越店
開催期間 : 
2008年2月12日(火)~
    2008年2月17日(日)まで
出品作品
【 赫い記憶 】 100号








 
 2007年10月30日
 愛知県 旭丘高校にて特別講演


 
「 人を描きつづけて 」

 初の母校での講演。
 旭丘高校は愛知県で唯一の私服容認校
 ということもあり、
 壇上から見る生徒さん達の中には
 セーラー服の子がちらほら、まるで大学で講義を
 しているような 印象でした。
 講演中の表情や目の輝き。
 公演後によせられた質問などには
 フレッシュなエネルギーがかんじられました。

      












 
「 花筏 」

          
 2006年完成
 ・客船 「飛鳥Ⅱ」 にて展示されている作品です。 
 
→花筏写真へ 



「アジアの風
 
~田村能里子の奏でる世界~

 2006年3月25日(土)~5月21日(日)
 場所:古川美術館(名古屋)
 ・代表的な作品の数々の展示とともに
  2006年に完成したばかりの
  壁画「はじめのはじまり」 (愛知・海陽学園)
  の制作記録映像や
  各地の壁画を収めた映像を館内にて
  同時放映しました。
 ・記念講演会・ギャラリートーク・中国琵琶
  弾き語り・インド舞踊・
インド音楽(シタール)など
                          
  田村能里子の世界に調和する様々な
  イベントも開催されました。
 [古川美術館爲三郎記念館同時公開]
 田村能里子の天井画「季の嵐」のある記念館
 では、素描作品とともにインドサリーなどで彩りる
 アジアの風を感じられる空間が演出されました。









 
「 両洋の眼展 」 

 
2006年2月14日(火)~19日(日
  場所:日本橋三越本店 新館7階ギャラリー


 
→両洋の眼展 出展作品へ





 

 
「田村能里子 ~風の奏~展」

 
2005年8月
 場所:ギャラリー石榴
 音楽をテーマに100号まで30点余りを展示。

 
 
展覧会「 風ノカタチ 人のかたち 」 
          田村能里子の宇宙


  

    
          2004年4月24日(土)~5月5日(祝)

 場所:丸の内ビルディング      
   →◆展覧会画像へ
 ・油彩・素描・壁画→丸ビルホール
 ・素描        →3階回廊
 関連イベント トークショー「田村能里子の宇宙」語る
→◆展覧会裏側画像へ
  
司会 露木 茂
 4月24日・25日 5月1日・2日の4日間にわたり多彩なゲストをお迎えして開催しました。

 

このページのトップへ

(C)Noriko Tamura All Rights Reserved.

【西域聖地巡礼図 】(部分)金剛寺(大阪・鶴見区)