好い日燦燦
好い日燦燦

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壁画情報
太古の昔のドームに、ヒトの手によって刻まれた壁画は今でも温もりを残しています。 銀座をドームとみたてて、手作りの壁画を残しました。 壁画は外の世界と時空を自由に行き来の出来る柔らかなヴェールです。 そよ風が軽やかな旋律を奏で、清らかな水がせせらぎ、柔らかなハーブが大地の絨毯となり、 乙女たちが思い思いのかたちでくつろいでいる。 今を生きているひとの空間には優しさと温かさが溢れている。 そんなほのぼのとした空間、絵と対話しているとなんとなくリフレッシュできそうな空間をイメージしてみました。 Fun-Funはときめき感、わくわく感を表す語感がぴったりだと思いませんか。 銀座で生まれたオアシスのひとつとして、訪れて下さる方々の心を軽くマッサージしてあげることができたら、 この上ない喜びです。
「F’sgallery」によせて
「銀座ファンケルスクエア」2Fに田村能里子の壁画「fun−fun」が, 間近かに見られるギャラリー「F’s gallery」が 2008年4月1日にオープンしました。 2004年4月に銀座ファンケルスクエアがオープンして以来、壁画「fun−fun」は 皆様に可愛がられてきましたが壁画が吹き抜けの上部にあるため、 壁画をじっくりと鑑賞していただくためには2Fのcafeでお茶をしながらでないと、 チョット見難いこともありましたが。 このたび2Fがファンケルさんによって全面改装され、カフェを廃止し、 このフロア全体がギャラリーとなりました。 ギャラリーは「fun−fun」とゆったりと会って頂けるスペースで、 正面のソファにゆっくりと座ってみていただくのもよし  デッキにもたれ掛かって近寄って絵との会話を楽しんでいただくこともできる、素敵な空間です。おそらく日本で初めての壁画ギャラリー、優雅な銀座に相応しい雰囲気です。 ちょっと気張っていえば、モネの睡蓮のあるパリのオランジェリー美術館の向こうを張って、 というところでしょうか。 ファンケルさんの社会貢献、環境文化振興のアイデアから、銀座には珍しい無料のスペースと なりました銀座にお出かけのついででもよし、小休憩を兼ねるのもよし、 待ち合わせでもよし(お茶はでませんが)、 どうかお気軽にお出かけください
2008年4月F'gallaryがオープンします。
ファンケルスクエア 〒104-0061 東京都中央区銀座5−8−16 03-5537-0231

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壁画 「Fun-Fun」 によせて