
FUSUMA STUDIO
制作の初期段階




















襖絵のあるそれぞれの空間の間にあわせ出入り口に近いところから「あけぼの」「陽光」「たそがれ」と
時間帯の流れをつくり奥の間は「夢の中の時間」とし、それぞれの地肌の基幹色を置いた後、
つぎの段階である地肌つくりに入る。予め決められた手順があるわけではない。
おぼろげにイメージするのは天地。
(FUSUMASTUDIO便り2007年8月より抜粋)
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