カレンダーギャラリー2006

カレンダーギャラリー2006

GOODS
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1−2
唐華賓館(中国・西安)
『 二都花宴図 』
「二都」唐と大和の交流。長安の繁栄、西域との関わり、
唐時代の文物との調和などなどを考えました。
正面ロビーの東西南北・四面60メートルの内
東面の「大和の里で遊ぶ童」からホテルはシルクロードの拠点、
西安の大雁塔に隣接しています。


3−4
テルモメディカルプラネックス
『 The Symphonic Wind 』
医療器の研究所のロビーを意識し、人のかたちを借りて
大自然の中でしなやかに生きるイメージを追い求めました。
壁画では11人の美神達が爽やかな風を身体いっぱい受け止めて、
語り合っています。


5−6
よみうりランド慶友病院
『 花の宴 』
大和の里に春が来ました。野原には光が満ち、
自然と童たちの命のときめきがきらきらと反射しています。
どこからか祭りの囃子の笛や太鼓が聞こえてくるような…
8人の童の中のひとりです。
目や両手の仕草も観ていただけたら幸いです。


7−8
ファンケル銀座スクエア
『 Fun−Fun 』
絵の中の11人の美神達はインド、中国、タイ、日本…
どの国の女性でもないけれど、スカイブルーの中、
天空に遊ぶイメージ、現実世界でもない「風のカタチ」の
世界を感じてもらえたら…。
銀座のど真ん中のこと、今やオシャレな女性達の
待ち合わせ場所になりつつあるとか?作者としてもうれしいことです。



9−10
横浜みなとみらいコンサートホール
『 季の風奏 』
音楽と絵画の関係を考える時、音楽が充満するコンサートホールの抽象空間を少しでも
動かすイメージを与える絵画はこの場合は不要だと思いました。
そこで素描による壁画をとの結論に至りました。


11−12
念法眞教本山小倉山金剛寺
『 西域聖地巡礼図 』
中心となるモチーフは仏典を求め天竺へと旅する玄奘三蔵ですが
壁画では隊商や馬、女性達が主役で登場。
三方の壁画に西域の朝昼夜の情景を展開させて、
永遠の度である人生を一日と重ね合わせてみました。
その昼の一部分です。


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